Regions are mirrors that reflect the future

地方は未来を映す鏡

コミュニティひろばi-meiji は大分県竹田市明治という地域の運営組織の名称です

New : 明治あれこれ

2024.6.8

第72回「友情の蛍」の受け渡し式

第72回「友情の蛍」の受け渡し式が竹田小学校体育館で行われました。

今年は184匹のホタルを「清明あけぼの学園」に...。

来月7月中旬に蛍の幼虫が帰ってくる予定です。

式典後 交流会があり、その中で手話付きの「友情の蛍」の歌が披露されました。やはりこの歌を聞くと目頭が熱くなります。


夜は明治分館横の折立川で蛍の鑑賞会を行ないました。

今年はホタルが少なかったですが、園生は飛び交うホタルを見て感動してくれたと思います

2024.5.19

明治地区に現在も残っている物

昔は火事が発生すと「半鐘」を鳴らし、地域の人々に危険を知らせるとともに消防団員の招集をしていたようです。

地域毎に鐘の打ち方が定められ、火災の大まかな場所などが分かるようになっていたそうです。

これも残していて欲しい物のひとつです。

国道442号線大野竹田バス平田停留所水路沿いに現存している半鐘です。

2024.5.5

殉空の碑追悼法要

戦後79年の今年も5月5日に法要を行いました。今年は当時下平田で医院を開業していて、明治に降下した2名の米兵の治療を行った加藤武医師の孫であり、現在大分市で内科医をしている織部医師から挨拶がありました。

又、アメリカのB 29記念館からのメッセージも届けられました。

2024.3.24

i-meiji企画委員会もデジタル化しています

i-meiji企画委員会は1年かけてデジタルツール活用の勉強会を実施してきました。

その成果として、

 ◎この公式Webサイト

 ◎公式X(https://twitter.com/imeiji3164)

の運用に取り組むことができています。

メンバーが当番制で頑張って更新していますので是非ご覧ください♪



このほか、企画委員会メンバー間のコミュニケーションツールとして

『Discord(ディスコード)』を導入しています。


活動報告や行事の調整、記事・写真の投稿、日程調整、雑談、etc…

なにかあればチャットが投稿され、スタンプや返信で反応します。

個々に連絡を取るのではなく、みんなで共有できることが大きなメリットですよね。


実際にメンバーが集まる委員会は月1回程度の開催ですが、

日々の出来事や課題を共有できるようになっているので会議もスムーズに行われている気がします。


また、わたしは4月から里帰りのため3か月ほど竹田市を離れますが、

上記のようなコミュニケーションツールが導入されているおかげで

これまでとあまり変わらない関わり方ができるのでは??と思い委員を続けることにしました。

明治にいなくても、明治のことを考えて活動していきたいと思います。



来年度も前進するi-meijiをお楽しみに★


写真:デジタル勉強会の様子

デジタル勉強会の様子

2023.3.10

今般、小仲尾自治会のコミュニティセンターが出来上がった。

用地の取得から開墾整地、更にアクセス道の拡張そして設計管理等々、建設資材も高騰する中少ない資金で苦難の連続だったが、地域の皆さん一人一人の献身的な作業協力や資金協力で何とか完成する事が出来た。

この建設に於いて築かれた皆さんの更なる絆は、きっと災害時をはじめ日常生活の繋がりに大きく寄与する事だと思う。地域の皆さんに感謝!

2024.3.3

明治地区の昔から変わらないところ パート2

竹田総合学院SG(旧竹田中学校)の前を流れる濁淵川、そこに架かる「蛍雪橋」は1966年、昭和41年9月に竣工しています。 

学び舎にふさわしい橋の名称で苦労しながら学問にはげむ意味がこめられたものと思われます。

現在は老朽化に伴い全面通行止めになっており、今後に取り壊されるものと思われますが、これもまた記憶に留めておきたい風景です。

2024.2.25

散歩途中の癒やし

明治分館横、市道城原線沿いに咲いてる、しだれ梅!

今、満開🌺

2024.2.18

現在 竹田市では、99名の民生児童委員の方々が活動しています

先日「令和5年度 竹田市民生委員児童委員協議会 人権研修会」がグランツ竹田で開催されました。


第1部  「歴史から学ぶ部落差別問題~部落差別問題の解消のために~」

第2部  「耳の聞こえと生活について」

第3部  「災害時要支援者個別避難計画について」

……の3部構成でした。

特に第3部に関しては、i-meiji(明治地区)と宮砥地区が先行して作成が進められています。

2024.2.11

明治地区の昔から変わらないところ

明治分館の横を流れる折立川、そこに架かる「をそのはし」は、1955年(昭和30年)に架けられていますが、今もその原型を留めています。

アーチ状の石橋には、川の水をせき溜めるために主柱を固定する金具が当時のまま残っています。この金具に木の主柱を2本刺し、その主柱に横木で川を堰き止め小学校のプールとしていたのです。ここで泳いでいたかと昔を思い出します。

記憶に留めておきたい風景です。

2024.2.4

懐かしい(旧)竹田市立明治小学校

この位置から見上げるのは27年ぶりです。

昔は大きな木が門の脇にあり、今とはだいぶ印象も変わってました。

私は明治でも政所(まどころ)という地区に住んでいますが、小学校までの道のりは片道3㎞もあり、登下校は子どもの足で40分~1時間もかかってました。

今思えば、幼稚園から合わせると7年間もよく通ったなぁ…と思います。

近所の方に挨拶しながらの登下校…あんな距離をあんなに走り回ってたのに、今は全然走れません!

年取ったなぁ…。

コンプライアンスもあるので、色々載せられませんが、イタズラがすぎ、地域のオッチャン&オバチャンに叱られることもありました。そして家でも叱られる…(TдT)

本当に懐かしいです。


今は統廃合で校舎はありますが、もう学校は存在しておらず、明治の子ども達は竹田市立竹田小学校に車で通っているそうです。


家族だけじゃなく、地域の方々にも育ててもらい、歳を重ねた今、思い返すと感謝しかないです。

2024.1.21

変わっていくのが当たり前

2024年に入って初めての雪注意報で、「どれだけ積もるんだろう?」「通勤できるかな?」と、心配してましたが、、、思っていたより大丈夫でした!!

小学生の頃の大雪の日は、授業が雪遊びに変わって、みんなで頬を赤くしながら遊んだのを覚えています。

昔はもっと雪も降っていたような、、、思い出補正か?

思い出の1つ、「Yショップ今勢(いませ)屋」が1月末に閉店。

高校時代には自宅とは逆方向の友人の家に遊びに行った帰りによく利用していました。

あれから20年の月日が流れています。そりゃあ変わっていきますよね、、、。

「i-meiji」も毎年違う交流会を企画・移動支援の充実に向け再検討・実行委員会も変化しています。

何もしないで変化に身を任せるのも良いですが、「なりたい姿(状況)」にするために、努力していきます!!

いつか振り返った時に、良い思い出となるように。

2024.1.14

第2回実行委員会(i-meiji交流会)の開催

2月11日(日)のi-meiji交流会に向けて実行委員会が行われました。


しらゆり会の方や当日参加いただく方もお迎えして、餅つきのコツや時間配分等詳しくお聞きすることができました。

ありがとうございます!

今では、餅きり機なるものがあるそうで、自動で同じ量の餅を切ってくれる便利な機械があるそうです、、

ですが、手で餅を切ってこねるのも正月の醍醐味なのでどちらも体験するのが楽しみです!

交流会では、焼き芋に餅つきに、とり汁とてんこ盛りなので、是非参加してみんなでたくさん食べましょう!

2024.1.7

我が家の風物詩です。

県道47号線(通称、赤岩線)の旧道から上がったところで、寒い日に見る事が出来ます。なかなか美しいです。

2024.1.1

新年を迎えた六柱神社(通称:横入様)の様子

明けましておめでとうございます。

新年を迎えたばかりの六柱神社(通称:横入様)の様子をお届けします。

横入様は、702年から続く歴史の長い神社です。

岡藩時代には植木14か村の鎮守の神として崇められていました。

元旦0時すぎ、真っ暗の夜道を照らしながら坂を上って境内に入ると、

植木の宮総代のみなさんが焚火を囲んでお話しされていました。

除夜祭・元旦祭を行い、毎年1時ごろまではいらっしゃるそうです。いつもありがとうございます!

私たちも焚火で暖をとりながら、お札のお焚き上げをさせてもらいました。

そして社殿へお詣りへ。

ライトアップされた厳かな雰囲気に気が引き締まります。

今年もいい1年になりますように。

明治にゆかりのある神社については広報誌2023年12月vol.23にも紹介していますのでぜひご覧ください!

2023.12.25

明治地区未来の農業を考える会開催!

12月15日(金)「明治地区未来の農業を考える会」が竹田市及びi-meijiの主催のもと開催されました。

明治地区の農業をされている方、自治会長、集落協定の代表者、i-meiji企画委員等24名の参加がありました。行政(農政課・農業委員会・豊肥振興局)や農協等関係者も13名参加をいただき一緒に「これからの農業や農地活用について」2時間話し合いました。

話し合いは、4グループに分かれワークショップ形式で行われましたが、なんと想像以上に参加者からいろんなアイデアがたくさん出されました。

4グループからでたアイデアを投票しました。1位は、明治の竹の子でメンマを作って明治の特産として売り出す『竹の子メンマ』プロジェクトでした。

他にも、お米のブランド化や有休農地を活用してのお花畑計画など、明治地区の特徴を活かした素敵なアイデアに感激しっぱなしでした。

細かい内容は、秘密にしておこうと思います!!!

ほんとに2時間たったと隣のおいちゃんが言っていました。

とても楽しい時間だったのでしょうね。

きっとこれは、進行を担当した農政課の職員がかわいいテーブルクロスやお菓子、BGMなど話しやすい雰囲気を準備してくれたおかげだなと思います。感謝です。i-meijiの話し合いでも見習っていこうかなと思います。

次回の考える会が楽しみです!!

2023.12.19

明治分館で「スマホでつながる介護予防」の勉強会の様子

明治地区のボランティアの人(6人)や直入・松本・豊岡の人も参加して9人でのZoomの実技講習。

和室で講師がストレッチと指や手を動かす脳トレを行い、隣の集会室で参加者が大型スクリーンを見ながら、カメラアングルや音声の確認を行いながら意見交換。

🌠 Topics 

2024.6.16  第20回竹田市市民球技大会に混合ミニバレーボールで参加

最初の試合は久住チームと一進一退の手に汗握る試合内容で、流れ次第で勝てそうな試合でありましたが、惜しくも1−2で敗れました。二試合目は対松本でしたが残念ながら0ー2で敗れました。

選手の皆さんは来年に向け、これから練習を継続して行こうと意気上がっていました。

明治からは唯一ミニバレーに参加する事が出来ましたが、やはり高齢化の影響は否めず、選手集めに苦慮する中、参加して頂いた選手の皆さんに感謝致します。

全体の中での明治のまとまりは群を抜いていて、応援する方も鼻が高く誇らしく感じました。

勤務後の遅い時間に何度も練習を行い、休日に球技大会に参加して下さった選手の皆さん、大変お疲れ様でした。

2024.2.11 第2回交流会「みんなで作って食べよう! うまいもん」開催

地域のボランティアの皆さんが前日15時より餅米17升(なんと25.5kg)を洗ってくださいました。餅米を蒸す時間などを考えて誰が見ても分かるように準備されています。

当日朝7時半集合。各自持ち場で仕込み開始。旧明治小学校を背景に、半割りドラム缶で焼き芋をするため炭火をおこしています。

朝の気温マイナス1.5度。餅を搗く時に割れないよう水に浸しておいた杵。うっすら氷が張っていました。

問題発生?機械の不調!?回転羽が外れてしまい回らなかったようです。みんなで解決してノープレブレム。

10時より参加者の皆さんが集まり、サツマイモを新聞紙とアルミホイルで包んだり、室内では機械で搗いたお餅を丸めたりした後、分館前広場でお餅つき!まずは、力の強い大人が餅米粒を潰し手早く捏ねて柔らかくします。その後は子供にバトンタッチ!

みんな上手にお餅をついてくれました。実食では「大根おろし・かぼす・醤油」「きなこ」「あんこ」サプライズで用意してくれたイチゴをあんこと包んで苺大福、うまい!と大人気。地域で老若男女の交流ができ、楽しいひと時でした。

2023.9.17 「ホタルの里 敬老の集い」4年ぶり開催

明治の敬老対象(70歳以上)277名のうち67名参加

久しぶりの顔合わせで話も弾み、会場も和やかな雰囲気

愛育保健推進員が来場者の「健康チェック」をします

防災をテーマに講演、災害食試食、テント設置をしました